⑤ ゲーム・エンタメ
「文字ばかりの勉強じゃなくて、遊べるものも作ってみたい!」
プログラミングの学習で一番楽しいのは、自分で遊べるゲームを作ることです。
今回は、ブラウザ上でそのまま遊べる5つのミニゲーム・エンタメ集を用意しました!
16. ソーシャルゲームの「ガチャ」シミュレーター
「ランダム(乱数)」と「ループ(繰り返し)、条件分岐(if文)」を組み合わせれば、誰もが知っているソシャゲのガチャ(くじ引き)システムがすぐに作れます。
下のコードを実行して、10連ガチャで激レアアイテム(SSR)が出るか試してみてください!
17. モンテカルロ法で「円周率」を計算する
正方形の的に「ランダムなダーツ」を投げて、円の中に入った割合を数えるだけで、魔法のように「円周率(3.1415...)」を計算できるシミュレーションです。
コンピュータ特有のごり押し計算(モンテカルロ法)の威力を体感してください。
18. 迷路の自動生成(棒倒し法)
「リストのリスト(2次元配列)」を使って、毎回違う形になる不思議なダンジョン(迷路)を自動生成します。
「壁を立てて、ランダムな方向に倒す」というシンプルなアルゴリズムです。
19. ブラウザを直接ハック!?(パソコンを喋らせる)
「PythonはWebブラウザ上では動かない」なんて言わせません。
Pythonから直接Javascriptの機能を呼び出して、なんとパソコン(ブラウザ)に直接おしゃべりさせることができます!
※ パソコンの音量を少し上げてから、下のコードを実行してみてください。
20. サイケデリック・スパイラル(ジェネラティブアート)
最後に、Pythonの真骨頂である「データの可視化とアート」をお見せします。
たったこれだけの短いコードで、数学的な計算による美しい幾何学模様を自動で描き出します!実行してみてください。
いかがでしたか?
文字の足し算から始まったこのコースですが、少し応用すればこんなに本格的なゲームやグラフィックまで自作できてしまいます。
Pythonの世界は本当に無限大です。ぜひ、これからも楽しくプログラミングを続けていってくださいね!