文字をつなげる
変数という「箱」の使い方が分かったところで、文字と変数をくっつけて、 RPGゲームのようなメッセージウィンドウを作ってみましょう。
+ 記号でくっつける
「文字と数字の違い」のレッスンでやったように、文字同士は + を使うとガッチャンコとくっつきます。 片方が変数(箱)でも同じようにくっつけることができます。
concat.py
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🎯 練習問題:自己紹介パーツをくっつけよう!
変数 name にあなたの名前を入れて、"私の名前は" と "です" を前後につなげて出力してみてください!
challenge_concat.py
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便利な魔法「f文字列」
+ で繋げる方法は分かりやすいですが、長くなってくると " " + " " の連続になり、 とても読みづらく、クォーテーションを閉じ忘れるエラー(SyntaxError)の原因にもなります。
そこで、Pythonには「f文字列(エフ・ストリング)」という最高に便利な機能があります。
文字の最初に f をつけて、変数の名前を { } (波カッコ) で囲むだけです!
f_string.py
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この「f文字列」は、プロの現場でも毎日100回くらい使われる超スゴイ機能です。 変数を文章に埋め込みたい時は、ぜひこれを使ってみてください。
🎯 練習問題:f文字列で魔法の呪文!
変数 magic に "メラ"(魔法の名前)、damage に 30(ダメージ量)が入っています。
f文字列を使って、"タロウは メラ を唱えた! 30 のダメージ!" と出力されるように空欄を埋めてください。
challenge_fstring.py
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