③ 画像処理・Web通信
Pythonは「画像」の加工や「インターネットからデータを持ってくる」のも大得意です。
この付録では、ブラウザ上で実際に画像をいじったり、リアルタイムの天気を自動で取得するプログラムを動かしてみましょう!
8. 画像を白黒(グレースケール)にする
画像の実態は「縦と横に並んだピクセルの数字の集まり(配列)」に過ぎません。
Pythonと Pillow (PIL) ライブラリを使えば、一瞬で画像を読み込んで色を変換できます。
image_grayscale.py
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9. アスキーアート(文字絵)の自動生成
画像をピクセルごとに見て、その「暗さ」に応じた記号(#, *, ., など)に置き換えることで、懐かしのアスキーアートを作ることができます。
ascii_art.py
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10. Webスクレイピング(サイトの情報収集)
BeautifulSoup を使えば、インターネット上のウェブサイトから、「見出しだけ」や「リンクだけ」を一瞬で抽出(スクレイピング)することができます。
web_scraping.py
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11. リアルタイムAPIの連携(天気予報取得)
気象庁などが公開している「API(プログラム向けの情報窓口)」にPythonでアクセスすれば、今の東京の天気を一発で取得してアプリに組み込むことができます。
weather_api.py
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これができれば、「毎朝8時にお天気をチェックして雨ならLINEに通知を送る」といった自動化ボットすら作れるようになります!