関数 (Function)
毎回同じコードを書くのは大変です。処理をまとめて名前を付けたものを「関数」と呼びます。 現実の世界で例えるなら、「レシピ(材料)を入れたら、自動でケーキ(結果)を作ってくれる魔法の機械」のようなものです🎂
名前
→
挨拶マシーン
→
「こんにちは、〇〇!」
関数の定義と呼び出し
def (Define:定義する) キーワードを使って、自分だけのマシーンを作ります。
※インデントに要注意!
「どこからどこまでがこの関数の処理か」を示すために、def の次の行からは必ずインデント(字下げ)をします。
greet_func.py
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戻り値 (Return)
マシーンが処理した結果を、外にポイッと出してくれるのが return(リターン)です。 この出てきたもののことを「戻り値」と呼びます。
return_func.py
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関数を使いこなすと、プログラムが驚くほどスッキリします!
🎯 練習問題:税込み価格計算マシーン!
商品の価格を受け取って、消費税(10%)を足した価格を出力(return)する add_tax という関数を作ってみましょう!
10%の税込み価格は、元の価格に 1.1 を掛けることで計算できます。
practice_func.py
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