表データを読み書きする (CSV)

CSVは、表のデータをカンマで区切って保存する形式です。 ExcelやGoogleスプレッドシートでも扱えるので、Pythonで仕事っぽいデータを扱う第一歩になります。

CSVを文字として見てみる

CSVの中身は、実は普通の文字です。1行目に列名、その下にデータが並んでいます。

csv_text.py
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csvモジュールで読む

PythonにはCSVを読むための csv モジュールが用意されています。DictReader を使うと、列名でデータを取り出せます。

read_csv.py
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合計と平均を出す

CSVを読めるようになると、表のデータをPythonで集計できます。

csv_average.py
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CSVを書き出す

集計した結果をCSV形式で作ることもできます。 実際のファイル保存に進む前に、まずは文字として出力してみましょう。

write_csv.py
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